ここがあの並平凡兵衛のハウスね!
ネットの海からはるばると
ようこそ、凡兵衛ハウス(略称)へ!

このブログはアラフィフのおっさんの四方山話をお楽しみいただくため、
邪魔にならない程度の益体も無い雑記をお楽しみいただくブログです。

オタとしては既に一線を退いており、年齢的にも最早いろいろと乾きつつある身なのですが、
それでも「何かしらの記録を残しておきたい」という欲求が僅かながらも残っていたので、
とりあえず週一くらいの間隔で更新できれば……と思っております。

いつまで続けられるかは見当も付きませんが、まあマイペースでやっていくつもりでおります故、
いつでもお暇な時にお越し下さいませ。

スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その49
第51話 天の光は全て未来

天元突破グレンラガンとなり、アンチスパイラルの隔絶宇宙へと辿り着くシモン。

・アンチスパイラル(技量283)はグランゼボーマに乗り込み、大グレン団を迎え撃ちます。

・プラチナエンブレムを付けての再攻撃でHPを削ると、イベント発生。タイマンではシモンの心を折れないと見たアンチスパイラルは、手下を大量に呼び出し数で押し潰そうとします。

・当然こちらも、エクスクロス全軍で応戦。因果の果てで想いを力に変える手段を身に付けたエクスクロスの機体は、その全てのサイズが∞に。

・使えすぎるサイフラッシュで雑魚を資金とTacPに変えつつ、グランゼボーマのHPを99999以下にしてイベントへ。

・スパイラルネメシスによる宇宙の崩壊を防ぐべく螺旋族の進化を抑え込んできた自分達こそが正しいと主張するアンチスパイラルに、真っ向から反論して立ち向かうシモンとエクスクロス。そして──

「我々が……宇宙を守ってきたアンチスパイラルが負けるのか……。信じられん! これが……人間の力なのか!」
「俺達は1分前の俺達よりも進化する! 一回転すれば、ほんの少しだけ前に進む! それがドリルなんだよ!」
「それこそは滅びへの道! 螺旋族の限界に何故気づかん!」
「それが貴様の限界だ! この閉ざされた宇宙で王様気分で他の生命を封じ込めた貴様自身の限界に過ぎない!」

ヨーコ「そう! 人間にだって、もっと大きなヤツがいたわ! その人達のためにも私達は前に進む!」
ニア「人の心は無限! その大きさに私も賭けた!」


「そんなものがぁぁぁっ!!」

「覚えておけ! このドリルは宇宙に風穴を開ける! その穴は後から続く者の道となる! 倒れていった者の願いと後から続く者の希望! 二つの想いを二重螺旋に織り込んで明日へと続く道を掘る! それが天元突破! それがグレンラガン! 俺のドリルは! 天を創るドリルだぁぁぁぁっ!!」
「認めん! 認めんぞ! そんなものは無駄な足掻きだぁぁぁっ!!」
「それでも俺は……! 俺を信じる……! 俺が信じる俺達を……! 人間を……! 未来を……! 俺は信じる……! ドリルは……! 俺の! 魂だぁぁぁぁぁっ!!」

「ぬおああああああああああっ!!」

「ならば、この宇宙……必ず守れよ……」
「当然だ……。お前も信じてくれ……俺達、人間を……」

アンチスパイラル、撃破。しかし、それは同時に……

「シモン……」
「ニア……。お前の事は忘れない。この宇宙が滅んでも……」
「バカね、滅びないわ……。そのために……みんな、頑張ったんじゃない……」
「そうだったな」
「愛しているわ、シモン」
「ああ、俺もだ……。愛してる、ニア……」


原作通り、ニアは消滅──

ナディア「ううん……」

まさかのブルーウォーターの奇跡!

アンチスパイラルのメッセンジャーとして永遠の存在だったニアの生命は、長く見積もっても残り80年程となってしまいました。永遠に比べれば、あまりにも短く儚い生命。しかし、ニアは誰かに与えられた永遠よりも、限りはあってもかけがえのない時間をシモンと共に大切に生きていく事を誓うのでした。



キン肉マン 第253話 不公平な神!! の巻 感想
観客の歓声を受け、勝利の余韻に浸るビッグボディ。

そんな中、瀕死のギヤマスターは未だに頭上で揺れる軒轅星を気にしていました。

「け……軒轅星が……あんなにも激しく……」
「お前、まだ気にして……」
「情けないか? そう見えるだろうな。だがオレたちにとっては、それは大きなことなんだ。ギシュ……ギシュ……。遥か昔……あの星は本当に降ってきた。オレたちの祖先の頭上にな。だが、それは太古の話。たとえ、それが罪に対する罰だったとしても……これだけの時を経たんだ。とっくに許されていて然るべきだ。そう信じてオレたちは今再びこの地球にやってきた。それなのに……あの星は今なお激しく揺れている……。じゃあ教えてくれよ。どうすりゃ許してくれるんだ……。オレたちの罪は未来永劫許されないってことなのか?」


ギヤマスターの訴えに、無言で首を横に振るビッグボディ。

「すまんな。それについては、オレからはなんとも言えん」
「神ってヤツは、つくづく不公平だ……。なぁお前もそう思わねぇか、ビッグボディ。ああ、星が降ってくる……。せめて流れ星には……願いを叶えてもらえる身分に……なりた……かった……ぜ……」


そして無情にも軒轅星はリングに落ち、ギヤマスターを直撃。
まさか本当に降ってくると思わなかったビッグボディは、下敷きとなったギヤマスターを何とか助けようとしますが──ギヤマスターは既に事切れていました。

「ギヤマスター。ああ、オレもそう思うぜ……。本当に不公平だ。神ってヤツはな」


場面は変わって、イタリア・デルモンテ城。

八角形のリングの上で、マリキータマンとゼブラがノーガードで激しくパンチを打ち合います。
超人ボクシングのスーパーヘビー級チャンピオンであるゼブラと互角にやり合うマリキータマン。
ストレートパンチ・フライングボディアタック・空中でのドロップキックと、まるで鏡合わせのような打ち合いが続きます。

「フン、お前はヤツらのようにはいかんとでも言いたげだな」
「力なき者は淘汰され、力ある者だけが生き残る。それが古代からこの超人界で繰り返された理。力不足でこの戦場から消えた者を、今さらウェットにどうこう擁護するつもりはない」
「冷たいんだな」
「なんとでも言え。それがオレの性分だ。だが甘く見るなよ! なんの勝算もなくオレたちがここまでやってきたと思うな! たとえ六鎗客の半分が失われても、残り半分のオレたち3人でオメガの悲願は達成する! アリステラ、パイレートマン、オレの3人なら……それができる!」


そして再びのパンチの打ち合い。しかし、どちらも相手のパンチを華麗な防御で全て避けてみせます。

「オレは今から全局面において、お前を圧倒してやるつもりだ! それが、さっき死んだ同志を……我らオメガを侮辱するような発言をした……お前に対するオレ流の報復だ──っ!」

鋭いローキックを受けて動きの鈍ったゼブラに、アッパーカットを放つマリキータマン。
しかしゼブラはこれを避けると、バックスピンキックをその拳に放つ事でマリキータマンの顔面にパンチをめり込ませるのでした。


いやあ、まさかここで伝説の休載キックを見る事になるとは思わなんだ(笑)。

連載当時、キン肉マンがゼブラに対して同じ技を使った次の週から3ヵ月の間、作画担当の嶋田さんが腰痛で入院して休載してたんだよね。
あの頃は、3ヵ月が長かったなあ……(しみじみ)。大人になると、時が経つのが早い早い。
そんな当時のワクワクを思い出させてくれつつも、次の更新は二週間後だそうです。
まあ、面白いから十分待てるけどね。


快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #23 ステイタス・ゴールド 感想
「俺の願いが懸った大事なものを、他人に預けるわけにはいかない」
「他人……ね。でも、僕は君のこと他人とは思えなかったけど」
「えっ?」
「ほら、料理教室の時。君は『おとりとして手を抜くわけにはいかない』と言った。でも、あの時の君は本当に真剣に料理と向き合っていた。向き合わずにはいられない、プロの料理人の顔だったよ。僕も同じだ。今は怪盗だったり警察だったりするけど、コレクションを扱うプロだ。壊れたコレクションを、そのままにしておくなんてできない。この気持ちも、信じてもらえない?」


怪盗側で最もノエルを疑っていた透真が、ノエルへの理解を深める話。

現在のVSチェンジャーでは開けられない金色の金庫を身体に持つギャングラー、ライモン・ガオルファング。その配下の二人を含めた3vs2の戦いで、ノエルと共にアジトに乗り込んだ透真はVSチェンジャーを壊されて変身できなくなってしまいます。

ノエルを信じられない透真はVSチェンジャーをノエルに預けるのを良しとせず修理の申し出を一度は拒否しますが、透真の「プロの料理人としての顔」をきちんと見て評価するノエルの真摯な説得にわずかながらも心を動かされ、気が付けば彼を信じるようになっていたのでした。

自身を疑う相手から信用を得るのは、とても難しい事です。
怪盗風に言えば「心の金庫を開けて信用という名の宝を盗む」とでも言うのでしょうか。
とりあえず、怪盗側と警察側で彼を最も疑っていたと思われる透真と圭一郎の信用を得た事で「怪盗でもあり警察でもある」という難しい立ち位置はしっかり定着したのではないかと思えますね。

さて、ルパンレンジャーは金色の金庫をどうやって開けるのでしょうか?


キン肉マン 第252話 紫禁城の嵐!! の巻 感想
胸の巨大ギヤに込めた絶対の自信と共に、ビッグボディを餌食にすべく突撃するギヤマスター。

最後の賭けに出るビッグボディは、まず至近距離まで引き付けてからカウンターのドロップキックでギヤマスターを怯ませます。。
そこから両腕を広げ、体を旋回させながら舞い上がる強力ジェットトルネードで足元に砂を集めて手に取ると──

Take That,You Fiend!「これでも食らえーっ!」

と、ギヤマスター目掛け投げつけます。ギヤマスターは「脅かしやがって~っ。なんだこれは、痛くも痒くも……」 とフルスロットルでジェノサイドギヤを回し続けますが、どうした事かそのギヤの動きが鈍っていきます。

「テ……テメェ、何をしやがった!?」

「さっきお前を強力エクスプロイダーで投げた時に、リング全体を覆った土埃で気がついた。あの土埃の正体、それは……黄砂だ! この紫禁城のある北京は、内陸部の砂漠で巻き起こった砂嵐が都市部まで流れ込み大量の砂が降ってくる。そこでその黄砂を球にして、お前のギヤに投げ込んだのだ────っ!!」

「……それがどうした! この程度で……このギヤは潰せはしない……! オメガの誇りが……潰えることなど~~~~ありえるはずが…………ない……!」

イチかバチかの賭けに勝ち、ジェノサイドギヤを完全に停止させたビッグボディは、背中越しにギヤマスターを抱えて大ジャンプ。そして、見たこともない関節技へと固めていきます。

「見ているか、ペンチマン! レオパルドン! ゴーレムマン! キャノン・ボーラー! あの日お前たちに見せてやれなかった、この技を……とうとう万人へ目にモノ見せてやる時がやってきた──っ!」

そのまま、リング中央へと急降下していくビッグボディ。

「食らえ──っ! これぞ強力の申し子、キン肉マンビッグボディの誇る最強必殺技──っ!!」

「メイプルリーフクラッチ────ッ!!!」

再びリング全体を覆う土埃。それが晴れた時、勝負は決しました。
技を解かれ、リングにゆっくりと仰向けに倒れ込むギヤマスター。
最後までひた隠しにしてきた、幻の必殺技を決めての──

勇者ビッグボディ、会心の勝利でした。


続きを読む
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #22 人生に恋はつきもの 感想
「咲也くん、僕にも協力させてくれないか?」
「助かりますけど……でも、なんで……?」
「初美花ちゃんが捕まったのは、僕のせいなんだ」
「えっ?」
「僕が彼女に、スマホを届けさせたんだ」
「あっ。応援するって、そういう……」
「軽率なことをしてしまった……。ごめんね」
「関係ないですよ。僕が守れなかった……それだけです」
「咲也くん……」
「こんなんだから、全然振り向いてもらえないんですよね……。でも……必ず助け出します。初美花ちゃんも、捕まった人たちも」


いい人や……。(←フラれる時によく言われるセリフ)

初美花だけを特別扱いせず、警察官として捕まった人々全てを助けようとする咲也。
自身の軽率な行為に責任を感じ、咲也に償いをしようと誠心誠意力を尽くすノエル。


どちらの株も上がる、良回だったと思います。

特にノエルについては、その心の内が読めない今の時点で「裏はあるかもしれないけれど決して嫌な人間ではない」と表現できたのは大きいのではないかと。
やはり、香村さんの脚本だと安心して観られますね。


ウルトラマンR/B 第1話 ウルトラマンはじめました 感想
シリーズ前作『ウルトラマンジード』の放送終了から半年、

ウルトラシリーズのニュージェネレーションヒーロー作品第6弾である『ウルトラマンR/B(ルーブ)』の放送が始まりました。

血の繋がったウルトラ兄弟と聞いてアラフィフのおっさんが真っ先に思い浮かべるのはレオとアストラの兄弟ですが、アストラが変身シーンも無い完全な客演だったのに対して『R/B』では兄・ウルトラマンロッソと弟・ウルトラマンブルの両方が主人公として活躍するとの事です。

巨大怪獣グルジオボーンの攻撃に巻き込まれ、命を落としかけていた湊(みなと)カツミとイサミの兄弟。
しかし、突如現れた変身アイテム・ルーブジャイロとルーブクリスタルを手にした二人は、ウルトラマンに変身する力を手に入れてしまいます。
好奇心と正義感、そして兄弟のコンビネーションによってぎこちなくもどうにか怪獣を倒した二人。
兄弟の掛け合いや怪獣の反応などはかなりコミカルなノリでしたが、兄弟の母親が15年前に失踪しているといった重い設定もあったりして、物語はなかなかに楽しめそうです。

思いがけずもウルトラマンを始める事になってしまった兄弟の運命や如何に。


スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その48
第50話 闇の中で

多元宇宙迷宮に囚われ、死んだはずのカミナに会うシモン。

・シモン以外のメンバーは、出口の見えない因果の果てでムガンと戦う事に。

・ちまちまムガンを倒していくと、北側にエグゼブ(技量257)が登場。

・倒すと、ダイターン3とスペースキングキタンの特攻イベントを経て──出たよ、ブラック・ノワール(技量272)。

・電子の妖精も真田さんもいない今回は、コイツとの会話も脳筋な力押しになるなあ(苦笑)。
それにしても、“電子の妖精”に匹敵する“真田さん”というパワーワードよ(笑)。

・ブラック・ノワールのHPを半減させるとイベント発生。マジンガーZERO(技量278)を呼び出すと、自分こそがアル・ワースを存続させるべく三つの世界に干渉してきた黒幕であり、智の神エンデそのものであると堂々宣言。

・んなわきゃーないわな。版権キャラはラスボスにゃならんし(例外はアイツの乗ったデビルガンダムくらいかな?)、前作をやってればコイツごときじゃ相応しくないのは明白だし。

・ブラック・ノワールを否定し、舞人を始めとしてイノセントウェーブで想いを力に変えるエクスクロス。万丈も復活し、さらにキタンの助けを借りて多元宇宙迷宮を破ったシモンも合流。

BN「螺旋の男……! どうやって、多元宇宙迷宮を抜け出したのだ!」
舞人「認めろ、ブラック・ノワール! 確かにお前は強い力を持っているだろうが、神ではない!」
BN「そんな事はない! そんな事は……!」
ZERO「モウ黙レ……」
シオニーBN「ひいっ!」
甲児「ザマぁないぜ、ブラック・ノワール! 結局、ZEROの制御も出来てないじゃないかよ!」
鉄也「そして、ZEROの方がずっとシンプルな決着を望んでいるようだ」
ルルーシュ「その決着とは?」
鉄也「どちらかが倒れるまでのデスマッチだ!」
ZERO「ソノ通りダ……。我ハ……最凶ノ魔神……。我ト……オ前達……ドチラカガ……滅ブマデ……戦ウノミ……」
甲児「望む所だ、マジンガーZERO!」
鉄也「見せてやるぞ、お前に! マジンガー乗りの意地と覚悟と誇りを!」
舞人「行くぞ、みんな!」
シモン「この戦いに勝ち、俺達は未来へ進んでいくんだ!」


・ブラック・ノワールはHPを完全回復。けどまあ、もうただの小物だわな。

ZERO「兜甲児……。オ前ノ……存在ハ……マジンガーニ……新タナ可能性ヲ……生ム……。オ前トイウ存在ガ……アル限リ……コレカラモ……マジンガーハ……生マレル……」
甲児「それを許さないお前は、俺を倒すってのか……! いいじゃないかよ! 世界の数だけマジンガーがいれば!」
ZERO「我コソハ……最強デアリ最凶ノ魔神……。我以外ノ……存在ハ……許サレナイ……!」
甲児「そうかよ! そういう自分勝手のお山の大将には、わからせてやらないとな! 行くぜ、ZERO! 可能性を摘むお前は、俺が討つ! マジンガーは、マジンガーを愛するみんなのものだ! お前にマジンガーの未来は渡さない!!」

ZERO「剣鉄也……。オ前ノ……存在ハ……マジンガーZノ……存在ヲ否定スルモノダ……」
鉄也「言いがかりはやめるんだな。俺と甲児は互いを認め合う相棒だ。そして、俺達に共通しているのはマジンガー乗りの誇りだ!」
ZERO「マジンガー乗りノ……誇リ……?」
鉄也「マジンガーの力を正しき事に使う……! だから、俺達は命懸けでお前という悪のマジンガーを討つ! 勝負だ、ZERO! 闇の魔神は光のマジンガーが打ち砕く!」

ZERO「我ガ……最凶ノ魔神ノ……我ガ……滅ビルノカ!」
甲児「その通りだ、ZERO!」
鉄也「俺達は、お前の闇に屈しない!」
甲児「俺達と全ての世界の可能性を集め、その光でお前を倒す!」


「グオアアアアアアアッ!!」

鉄也(さらばだ、ZERO……)
甲児(強さのみを求めた闇の魔神……。お前も一つのマジンガーの可能性だった……)
鉄也(いつか俺たちの光は、お前の闇をも照らしてみせる……)
甲児(ZERO……。その時はお前とも共に戦おう……)

BN「や、闇の魔神が敗れるとは……!」
甲児「見たか! これが人間の可能性だ!」
鉄也「残るはお前だけだ……!」
舞人「ブラック・ノワール! 三つの世界を歪めたお前は、ここで俺達が倒す!」

BN「旋風寺舞人……! 駒であるお前が神に刃向かうつもりか!」
Gマイトガイン「まだわからないのか、ブラック・ノワール!」
舞人「俺達が駒で、お前が神だとしても、そんな事は関係ない! お前が悪である限り、俺達は絶対に負けない!」
BN「何故、お前達は神の意思に従わない!」
舞人「教えてやる! それは俺達が勇者特急隊だからだ! 悪は絶対に許さない! それが俺達の使命だ!!」

BN「わ、私が……! 智の神エンデが滅びるというのか!」
舞人「お前が負けるのは、あらゆる世界の絶対不変の理だ!」
BN「そ、それは何だ!?」


舞人「正義は必ず勝つ! それだけだ!」

BN「そんな……! そんなぁぁぁぁっ!!」

ホープス(ブラック・ノワール……。今更ですが、あなたに一つだけ教えてあげます。あなたは智の神エンデなどではありません。そのように思い込まされていたのでしょう……)

想いを力に変え、その力を回転によって増幅し、一点に叩き込む事で暗黒空間を脱出するエクスクロス。その行き先は……?





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