ここがあの並平凡兵衛のハウスね!
ネットの海からはるばると
ようこそ、凡兵衛ハウス(略称)へ!

このブログはアラフィフのおっさんの四方山話をお楽しみいただくため、
邪魔にならない程度の益体も無い雑記をお楽しみいただくブログです。

オタとしては既に一線を退いており、年齢的にも最早いろいろと乾きつつある身なのですが、
それでも「何かしらの記録を残しておきたい」という欲求が僅かながらも残っていたので、
とりあえず週一くらいの間隔で更新できれば……と思っております。

いつまで続けられるかは見当も付きませんが、まあマイペースでやっていくつもりでおります故、
いつでもお暇な時にお越し下さいませ。

キン肉マン 第272話 超人ハンターの使命!! の巻 感想
六鎗客vs運命の王子戦も、いよいよファイナルラウンド。

復活安土城でキン肉マンvsパイレートマンの結末を見届けたフェニックスとアリステラはキン肉マンの持つ底無しの慈悲の心に感服しつつ、言葉の刃を交わすターンへと移行します。

「キン肉マンめ、勝つのは当然として……やはり、こうなってしまったか。余分なヒントを与えてしまったらしい。わかっていたことだが、やはりヤツは……優しすぎる」

「ああ、そうだな。ヤツの優しさは尊敬に値する。その慈悲は底無しだ。あれこそ、まさにキン肉星の大王にふさわしい器。お前とは大違いだなァ、フェニックス! ディクシアをただボロ雑巾のように使い捨てたフェニックス、お前とは……!」

「なんだ、やはり怒っているのか? さすがは辺境の地とはいえオメガのお坊ちゃんだな。ずいぶんと家族仲がいいようで」

「ふざけるなよ! 家族だとか、そんなことはどうでもいい! ただ、アイツには使命があった。それをすべてふいにしたのは誰かわかるか?」

「さあな?」

「トボけるな! すべてはお前がその元凶だ、スーパー・フェニックス!」

「オレが?」

「ハッ! お前なんぞを信頼して、お前のチームに合流したディクシアのミスとも言えるがな! それ以上にお前の無能さが、オレは腹立たしくて仕方がない! なぜなら、もしお前が順当にキン肉マンチームを打ち倒し、ディクシアを生かしたままでいたならば……我ら六鎗客とて、わざわざ地球まで来ずに済んだかもしれないのだからな!!」

「お前の並べたてている恨み言の骨子が、よくわからんな。そもそもヤツは、なぜオレのチームを選んだ? ヤツは無言のまま死んだ。できれば仲良し双子の兄であるお前の口から、その真相を聞かせてもらいたいものだなぁ、アリステラよ」

「いいだろう、じゃあ聞かせてやる。お前の無能がどれほど我らの計画を台無しにしたか、その一部始終をなぁ!」



そして視点は、過去のオメガマン・ディクシアへと移ります。


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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #47 今の僕にできること 感想
「……ごめん。今日、2人に任せていい?」
「初美花……」
「どうした?」
「だって咲也さん、疑ってないから。国際警察は疑ってるかもしれないけど、咲也さんは私を信じてるから……」

「だましてるのは……ずっと私のほうだよ……」


前回の総集編で再び怪盗の嫌疑をかけられるジュレの三人。

咲也は「信じたくない」という思いから初美花を食事に誘い、話を聞く事で疑いを晴らそうとします。
後に警察は通報を受けてゴーシュと、怪盗は人間態で街を歩いていたザミーゴと対峙する事に。

パトレンジャーはノエルも加えた万全の態勢で挑みますが、ゴーシュのとんでもない強さにまるで歯が立たず窮地に。
ルパンレンジャーもまた、ゴーシュの手術によって金庫を増やして体を液状化するコレクションを手に入れたザミーゴの力に翻弄されたあげく取り逃がしてしまいます。

変身の解けた圭一郎たちや周辺の一般人を守るべく、ノエルは自分の持つ全てのコレクションを警察の三人に預けた上でゴーシュに投降。
ノエルはゴーシュによって、ドグラニオの元に連れ去られてしまうのでした。

パトレンジャーがノエルを見捨てるはずは無いでしょうが、今のままでは絶対勝つ事は出来ないでしょう。
どうしてもルパンレンジャーの協力が必要になると思うのですが、はたしてどう折り合いを付けるのでしょうか。


友達とアナログゲームで遊んできました。
今回遊んできたゲームは、以下の通り。

・マフィア・デ・クーバ
・コルトエクスプレス
・ナンジャモンジャ




『マフィア・デ・クーバ』は、革命前のキューバのマフィアをテーマにした人狼系の正体隠匿・推理ゲーム。プレイヤーは盗まれた全てのダイヤを取り戻そうとするゴッドファーザー、その忠実な部下、運転手、CIAの潜入捜査官、裏切り者の盗人、浮浪児の何れかとなり、それぞれの勝利条件を満たすべく推理と発言を行います(ちなみに私は一回だけですがゴッドファーザーとして見事に勝利する事が出来ました)。

『コルトエクスプレス』は、アメリカ開拓時代の大列車強盗をテーマにしたボードゲーム。プレイヤーは無法者の一人となり、石炭会社の給料と乗客の金品を狙う列車強盗に挑戦します。デッキから引いたカードで行動を決定し、アクシデントを乗り越えつつより多くの金品を手に入れたプレイヤーが勝利します。分かり易いルール、ゲーム盤となる列車のコンポーネントによる臨場感、そして遊んだ後の満足感は、さすが2015年のドイツゲーム大賞受賞作といった所です。

『ナンジャモンジャ』は、短い時間で手軽に遊べるカードゲーム。頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードがめくられる度に思い付きの名前を与え、後で同じものが出たらその名前をいち早く叫ぶ事で場のカードを獲得し、集めた枚数を競います。如何に言いにくい名前を付けるかが勝利の鍵ではありますが、あまり分かりにくい名前を付けると自分でも忘れてしまう事がしばしばあるので要注意ですね(笑)。


東方卓遊戯ダブルクロスTRPG動画いろいろ
年始で暇を持て余しているという方にオススメのシリーズをいくつか。

●幽香と緑髪同盟のダブルクロス




格ゲーキャラモチーフの敵NPCが多く、戦闘シーンも見応えがあって飽きの来ないシリーズです。特にニンジャが(笑)。
同じ作者さんの「幽香と元人間たちのダブルクロス」の方もオススメ。


●ゆっくり華扇とぶち破るダブルクロス




「変身卓」とも称される、平成ライダーネタに溢れるシリーズ。ラスボスがどれも魅力的なのも特徴ですね。
スペース☆ダンディや遊戯王、ワールドトリガーなどのネタもあるので、引っかかるものがあれば楽しめるかと。


●We are Weirdo




すごく……8ビットです……。
「ウィアードエイジ」を舞台にした物語で、ナチス軍を相手にプレイヤーがやりたい放題(笑)。
ナチス軍が可愛く見えてくるのはドット絵のせいなのか言動のせいなのか(笑)。


2019年、最初のご挨拶
明けましておめでとうございます。

2018年は、些細ながらも個人的に色々と変化のある年でした。
……この歳になると、居場所を作るのも一苦労ですな。
とはいえ、心に良質な栄養を定期的に与えられるようになったので努力の甲斐は十分にありましたが。

そちらにかまけてこちらの更新はかなり減ってしまっていますが、そもそもこちらは日記のようなものなのでそこはお目こぼし頂きたく。

それでは皆様、今年も凡兵衛ハウスを宜しくお願い致します。m(__)m


スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その67
最終話 永遠のアル・ワース

・手下の魔従教団を倒してしばらく待つと、魔獣エンデが登場。エンデの目的とアル・ワースの真実が語られて戦闘へ……あれ? ワース・ディーンベルは出さないのか。

・通常ルート同様、エンデのHPを99999以下にするとイベントへ。アル・ワースを呑み込んで──即反芻。ん? 何か抜けてるような……。

・エクスクロスを応援するアル・ワースの人々。……あれ、BGMが普通?

・HPを全快したエンデを倒すと、エンデを体内から破壊するべく突入イベントへ。何か食い違ってるな……と思いつつ進めていくと──

何と、ここでホープスの裏切りイベントが発生。

・あー……そういう事か。通常ルートでホープスの真意を知っているだけに、面倒くさいとしか思えないのが何とも。エンデと違って、セルリックを再生してないしねえ。

・そしてホープスを倒すと、予想通りアル・ワースの再生へ。お疲れ様でした。


シークレットシナリオ 赤い彗星の矜持

(二周目で取り逃していたシークレットシナリオの補完です)

アムロとシャア、二人の戦いぶりに感嘆して褒め称える青葉とディオ。しかし、地球にアクシズを落とそうとしたシャアを許せないジュドーは二人に食ってかかってしまい……。

・敵の補給基地を襲撃し、物資を強奪する任務。

・カミーユよりも更に若いトビアとジュドーに期待をかけるシャアは二人を同行させて力を見極めようとしますが、ジュドーはシャアの態度が気に入らずいちいち反発。若いのう。

・街にいた雑魚を倒すと、油断していたジュドーにどこからともなく攻撃が。それを庇ったシャアは機体に直撃を受けてしまい……。

・ヤザンさんとラカンさん、ちぃーっす。

・ここで明かされる、シャアの本音。

シャア「ジュドー……。お前を守りたかった……。だから、身体が動いた」
ジュドー「え……」
シャア「ハマーンが期待をかけたお前を守る事は、私が彼女に出来る償いだ」
ジュドー「償い……。そんなものをあいつが求めてると思うのかよ! そんな事より、優しい言葉の一つの方が欲しかったのに!」
シャア「……お前の言う通りだ。死んだ人間には、何をしても届く事はない……。だが、私にはこれしか出来る事がないんだ」
ジュドー「……やっとわかったよ……。あんたとハマーンがどうしてうまくいかなかったのか……。あんたとハマーンは似過ぎなんだよ! 自分の弱さを素直に誰かに見せられないから相手に誤解される!」
シャア「返す言葉もないな。まるで子供の頃のハマーンに叱られているようだ」
ジュドー「だったら、お返しだ! ハマーンのためにも、あんたを死なせはしない! ここは俺とトビアでやる! あんたは下がってくれ! 嫌だとは言わせないぞ!」
シャア「すまん……」
ジュドー「そういうのも要らないんだよ! 急いでくれ!」
シャア「わかった」

・ジュドーにがなり立てられ引っ込むシャア。それを嗤うラカンと、シャアの肩を持つジュドー。

・二人の若者を潰そうとするヤザンとラカンの前に現れたのは──サザビーの発展型機、ナイチンゲール。

・さらに応援に駆けつけたエクスクロスでタコ殴りにして、シナリオクリア。

・散っていったかつての強敵・ハマーンに想いを馳せつつ、ジュドーはシャアへのわだかまりを捨てて共に戦い抜く事を決意するのでした。



スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その66
第51話 可能性の宇宙

天元突破グレンラガン登場、アンチスパイラルとの最終決戦。

・グランゼボーマのHPを100000未満にすると別ルートと同じイベントが起き、グランゼボーマのHPが全快。そして現れる、マジンガーZERO!

ZERO「我ハ全テノ可能性ヲ食ラウ者……」
アンチスパイラル「いいだろう……! 全てを食い尽くせ、闇の魔神よ! そうすればスパイラルネメシスも回避できる!」
甲児「自分の力を見せつけるために最高の舞台が整うのを待っていたってわけかよ!」
鉄也「ZERO! その思い上がりがお前の敗北を呼ぶ!」
ZERO「アリエヌコトダ。全テハ無意味……。全テハ不変……。可能性ヨ、ZEROニ還ルガイイ」
鉄也「俺達が帰るのは元の世界だ!」
甲児「見せてやるぜZERO! マジンガーの力を! 人とマシンが一つになった鋼の魂を!!」
シモン「俺達の行く手を阻む者達! 最後の勝負だ! そして……。勝つのは……俺達だぁぁぁぁぁぁっ!!」

そして、アンチスパイラルを倒すと──

アンチスパイラル「ならば、この宇宙……必ず守れよ……」
シモン「当然だ……。お前も信じてくれ……俺達、人間を……」
アンチスパイラル「負けるなよ、人間……。闇の魔神が否定する可能性を……無限に……広げろ……」
ZERO「弱キ者ハ滅ブ……。ソレガ宿命ダ。ソシテ、我以外ノ存在ハ全テ無ヘト還ルガイイ」
甲児「どこまでも傲慢な奴だぜ!」
鉄也「だが、勝利するのは俺達だ!」
甲児「行くぜ、ZERO! お前を越え、俺達は無限の可能性をこの宇宙に示す!」

ZERO「何故ダ!? 何故、我ガ負ケタ!?」
鉄也「教えてやる、ZERO!」
甲児「それはお前がZERO……つまり、空っぽだからだ!」
ZERO「何ッ!?」
甲児「俺達は仲間と互いを高め合い、ここまで来た!」
鉄也「自分以外の存在を認めない、お前にはわかるまい! この無限の力が! 可能性が!!」
甲児「それこそが、俺達の光だ!!」
ZERO「ソレデイイノカ、兜甲児?」
甲児「何っ!?」
ZERO「オ前トイウ存在ガ生ミ出シタ、無敵ノ魔神マジンガー……。ソノ存在ガ敗レルトイウ事ハ、オ前自身ノ夢ガ終ワルトイウ事ダゾ」
甲児「俺の夢は終わらない! なぜなら、勝ったのは俺……つまりマジンガーだからだ! そして、俺達の力はZERO……お前によって引き出された!」
ZERO「我ニヨッテ……」
甲児「そうだ、ZERO! この光を生んだのは、お前でもあるんだ!」
ZERO「コノ光……コノ可能性ハ……我ガ生ンダ……」
鉄也「だが、まだまだだ」
甲児「ZERO! お前も俺と共に光の道を進め!!」
ZERO「光……無限ノ可能性……。ソノ中ヲ……我モ進ム……。無敵ノスーパーロボット、マジンガートシテ……」
甲児「ZERO……」
ボス「こ、これって……」
さやか「ZEROが……その身を甲児君に預けた……!」
鉄也「人とマシンが一つになって、マジンガーは最強の存在となる……」
甲児「ZERO……。お前の想いも受け取った。行くぞ! お前も俺達と共に光になるんだ!」





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