ここがあの並平凡兵衛のハウスね!
ネットの海からはるばると
ようこそ、凡兵衛ハウス(略称)へ!

このブログはアラフィフのおっさんの四方山話をお楽しみいただくため、
邪魔にならない程度の益体も無い雑記をお楽しみいただくブログです。

オタとしては既に一線を退いており、年齢的にも最早いろいろと乾きつつある身なのですが、
それでも「何かしらの記録を残しておきたい」という欲求が僅かながらも残っていたので、
とりあえず週一くらいの間隔で更新できれば……と思っております。

いつまで続けられるかは見当も付きませんが、まあマイペースでやっていくつもりでおります故、
いつでもお暇な時にお越し下さいませ。

キン肉マン 第259話 キッドとの結晶技!! の巻 感想
…………え、負けちゃうの?(汗)

過去との決別、ダウンから(二週かけての)執念の復帰、キッドの憑依からの真・マッスル・インフェルノ。

これだけ逆転のフラグが立っていたにも拘らず、

油断の無い攻め立て、疲労困憊によるクラッチの弱さ、敬意の必殺技・マリキータデッドリーライドによる明らかなとどめの演出と、

ゼブラの敗北は、ほぼ決定的です。

王位争奪戦では一回戦で敗北していたマリポーサとビッグボディが見事に勝利している事から、ゼブラも当然勝つとばかり思っていただけに衝撃的でした。
マッスル・インフェルノェ……。

これはやはり、フェニックスも危ないかな? ソルジャーことアタル兄さんの登場が待たれますね。

ところで──


続きを読む
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #32 決闘を申し込む 感想
「ルパンコレクションを取り返し……大事な人を取り戻す! そして、ギャングラーを排除して平和な未来を実現する!」
「大事な人を取り戻す……?」


「俺たちは、これしかないから怪盗やってんだ! 正論なんか、どうでもいいね!」

「そのどちらも、僕は諦めるわけにはいかないんだ!」



「連動している五つの金庫の鍵を同時に開ける」というミッションを強いられる羽目になったルパンレンジャー。

「俺が三人になればいいじゃん」と分身モードを提案する魁利ですが、敵のコレクションの中にはグッドストライカーの能力を相殺してしまう「バッドボーイズ」がある為にその手段は使えず、
どうしてもあと一人協力者が必要──という事で、ノエルは圭一郎に白羽の矢を立てます。
ライモンの時と同じじゃないか」と説得を試みるノエルですが、圭一郎は頑なに協力を拒みます。その理由は──

「怪盗どもがコレクションを盗ろうとしたせいで、何度ギャングラーを取り逃がした? どれだけ被害が拡大したと思っている!?」

……なるほど。最後は必ず怪人を倒している事から「正義の怪盗」と認識されている感が強いルパンレンジャーですが、コレクションの回収前に倒されては困ることからパトレンジャーと対立して怪人を逃がしてしまうシーンも確かにありました。その陰で、怪人による被害が大きくなっていた一面も確かにあるわけですね。
ただ、それなら「怪盗が警察を邪魔した所為で無辜の一般人に余計な被害が出ていた」 というエピソードが欲しかった所です。でないと、圭一郎がただの強情っぱりにしか見えませんからね。
でも、それをやると今度は怪盗にヘイトが集中するからなあ。子供向けのヒーローものでやるには重すぎるか……ううむ。

ともあれ、何が何でも圭一郎の協力を得ようとするノエルは、何と自分を含めた怪盗四人の自首を懸けて圭一郎に決闘を申し込む事に。

その結果は──


続きを読む
スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その54
第15話 片翼の二人

何度目だ、五飛。

・先行して現れる、ヒナとビゾン。ディオを始めとするエクスクロス一同は、青葉とヒナが話し合えるように全力でフォローする事に。

ゼクス「青いな……」
ノイン「ですが、それは力になります」

・敵を倒していくと、アルフリードの本隊が到着。毎度面倒くさい五飛も現れ、ヒイロとの決着を望みます。

・倒すと、ヒイロのお説教を経て五飛が仲間に。

五飛「ミスルギの旗の下に集う者よ……! 俺は、お前達の敵となる!」
タルジム「ふざけんじゃねえよ! 簡単に心変わりしてんな!」


全くだよ(苦笑)。

・まあ、切れ者のアルフリード中佐は五飛が寝返るのを見越した上で意図的にこちらに情報を流してくれていたようですが……さて。



スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その53
第14話 ターゲット確認

男主人公で二周目を開始。マナの国調査組を選んで、こちらの分岐へ。

・サイバスターとゼルガードを含めても機体が8機しかなくて、ちょっと寂しい。まあ、進めていけば増えていくんだけど。

ディオ「お前に俺の何がわかる……!?」
青葉「お前こそ、俺の何がわかるって言うんだよ!?」

またこういうタイプか!

・ゾギリアとマリーメイア軍に追われるゼクス、ノイン、そしてフロム。

・あ、かませっぽいマルガレタお姉さんだ。ちーっす。

・増援で登場する、アルフリード中佐の部隊。こっちはまともな人みたいだけど……宮仕えはツラいやね(苦笑)。

・街を直接攻撃するゾギリア。見かねて防御に回るディオ、それに続く青葉。

・ベルリはリフレクターパックを装備したGセルフで敵の攻撃から街を守りますが、敵はアルフリード中佐の指揮で広域にフォーメーションを展開します。

・この広い範囲を庇うにはエネルギーが足りない……という所で、戦場に舞い降りる翼・ウイングガンダムゼロ!

・ウイングゼロのごんぶとビームを受けてエネルギーを充填したGセルフは、見事街の防衛に成功。敵軍を見事に追い払い、ディオも青葉を相棒と認め、バディとして一歩前進するのでした。



快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #31 自首してきたギャングラー 感想
「あのギャングラーに、これ以上深入りしない方がいい」
「なぜだ? 彼が本心で罪を悔いているなら、司法取引する価値は十分にあると思う」

「どうして、さっさと盗らないんだ? そのために国際警察にいるんじゃなかったのか?」
「そのとおりなんだけど……あまりにも一生懸命だから、つい」
「まあ、わかんなくはないかな」
「何か、方法はないの? 傷つけないようにする……」
「時間が経てば経つほど、傷は深くなると思うがな」
「そうかもね……。はあ、面倒なコレクションを……」



パトレンジャーに自首してきたギャングラー怪人、ヨシー・ウラザー。

ギャングラー怪人にとっての「核」である金庫そのものをゴーシュの実験の材料として奪われそうになって脱出し、ノエルを始めとする国際警察の面々に疑われながらも唯一信じようとするつかさと交流を深めてゆき……という話なんですが、

実はヨシーとつかさの交流自体に大した意味はありませんでした。
Aパートの寒い刑事パロくらいですね。

本番は、身体に金庫を5個つけた「実験体」ステイタス・クインティプルが現れてからです。

29話でゴーシュがボーダマンを使って行っていた実験は、やはり伏線だったわけですね。
5つものコレクションの力を使いこなし、パトカイザーを圧倒するステイタス・クインティプル。
これはどう考えてもグッドクルカイザーVSXの出番だと思うんですが、予告を見るに圭一郎が共闘の枷になってしまうようですね。
はたして、ノエルは圭一郎を説得する事が出来るのでしょうか?


スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その52
クリアステージ

というわけで、一周目は無事に終了。データ引継ぎ用のインターミッション画面を介し、さっそく二周目へ。

ちなみに、最終戦績は以下の通りでした。

【経過ターン】 215ターン

【SRポイント】 51(全て回収)

【資金】 19565539

【エースパイロット】 12名

《グレートエース》
マサキ(398)、アマリ(189)、ジュドー(153)、万丈(91)

《エース》
倉光(75)、舞人(71)、アムロ(70)、ワタル(70)、ルルーシュ(68)、アンジュ(65)、ベルリ(61)、ネモ船長(61)


※カッコ内は撃墜数。

【10段階改造機体】 16機
ダイターン3、ビルバイン、サーバイン、フルアーマーZZガンダム、Hi-νガンダム、龍王丸、グレートマイトガイン、蜃気楼、シグナス、ヴィルキス、グレンラガン、超銀河ダイグレン、N-ノーチラス号、グラタン、サイバスター、ゼルガード

《機体のみ10段階改造》
ランスロット・フロンティア、レイザー、ビューナスA

《武器のみ10段階改造》
ダンバイン、ウイングガンダムゼロ、マジンカイザー、マジンエンペラーG



周回ボーナスとして、強化パーツを5個引継ぎ。DLCで得たパーツは引き継げないので、今回は以下の5つを選択。

・ハロ
・龍神の首飾り
・アウラの加護
・ブレイブカリバー
・騎士の薔薇


DLCで得た強化パーツについては、『V』と同じく二周目プレイ時のインターミッションでシナリオをクリアする必要なく手に入れる事が出来ます。
また、今回はTacPを還元せず取得したスキルをそのまま引き継げるようになっているので、初登場時でも無双できるようになっていますね。ストレスフリーがさらに進んでいて、嬉しい限りですわ。



スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その51
その50からの続き)


魔獣エンデ「イ、嫌ダ! 消滅シタクナイ! 消エタクナイーッ!! 我ハ創造主ナノダゾ! 何故、人間ゴトキニ……エサニ倒サレナクテハナラナイノダ!」
アムロ「それがわからないから、お前は滅びる!」
甲児「お前の生命もお前が奪ってきた生命も、全て同じ生命だ!」
ヒイロ「お前が快楽のために生命を奪ってきた人間が、生きるためにお前と戦ったまでだ」
ワタル「そして、勝ったのは僕達だ!」
魔獣エンデ「人間ゴトキガァァァッ!!」
アンジュ「魔獣エンデ! あなたは、その人間に負けたのよ!」
シモン「消えろ! この世界にお前のようなバケモノは必要ねえ!!」
魔獣エンデ「コ、後悔シロ! 絶望シロ! 我ヲ失ッタアル・ワースガ存在デキルモノカ! 小サキ者ノ言葉ニ乗セラレタ自ラノ愚カサヲ……」
ホープス「もうお前の言葉など聞く気はない」
アマリ「魔獣エンデ! 無に帰りなさい!!」
魔獣エンデ「イヤダァァァァァァッ!!」


魔獣エンデ、撃破!

しかし、同時にアル・ワースもまた崩壊を始めて……

ホープス「全ての生命の想いを背負った皆さんが願ってください。このアル・ワースの未来を……。その想いの力が、魔獣エンデの強大な意思の代わりにこのアル・ワースを存在させるでしょう。エンデを倒した皆さんなら、きっと出来るはずです」
アマリ「今こそ想いを一つに!!」

しかし、崩壊は止まらず……

ホープス「マスター……。先ほど、エンデの生まれ変わりに必要な器の話をしましたが……もう一つ必要なものがあるのです」
アマリ「まさか、それって……」
ホープス「そう……教主とゼルガード……そして、私の三つが揃った時、魔獣エンデの器が完成するのです」
アマリ「ホープス……あなたは……」
ホープス「私は魔法生物ではありません……。あの魔獣エンデや神部七龍神と同じく、聖獣と呼ばれる存在の幼体です。私はエンデの器とされるために別の宇宙から連れてこられました……。だが、私は生きたかった……。そのためにマスターを使おうとしました。エンデの意思から切り離し、私とリンクさせ、ゼルガードと共に教団から脱走したのです。私は生きたかった……。生きて色々な感情を食べたかった……。否定する気はありません。私の本質は、魔獣エンデと変わらないのです。ですが、一つ大きく違うのは奴と私の味の好みです。皆様と過ごしたせいでしょうか……。私は悲しみや痛みよりも愛や希望が好きになったのです……。まさか、私自身までそういった感情に突き動かされるとは思ってもみませんでしたが……」
アマリ「何をする気なの、ホープス!?」
ホープス「私がエンデの代わりに、このアル・ワースを支えます」
イオリ「そんな事が出来るのか!?」
ホープス「約束通り、生命を賭ければ」
アマリ「待って、ホープス!」
ホープス「引き留める必要などありません。エンデと戦う事になった時から、この結末は想定していました。故に覚悟は出来ています」
アマリ「でも……! でも!!」
ホープス「大事な事を話さない最低のパートナーです。罵りながら、見送ってください」
アマリ「あなた……そのためにわざと……」
ホープス「申し訳ありません……。本当はもっとマスターを怒らせ、嫌われようとしたのですが……やっぱり、駄目ですね……。愛する人に嫌われるのは生命を捨てるよりも怖かったです……」
アマリ「ホープス……」
ホープス「泣かないでください、マスター。私は悲しみや痛みよりも愛や希望……何よりあなたの笑顔が好きなんです。私の食欲はエクスクロスで過ごす事で十分に満たされました。エンデのように戦乱を起こさなくても、こんなにも美味を堪能できたのです。思い残す事はありません。そのおかげで幼体ではありますが、あの卑しい獣の代わりが出来るはずです」
アマリ「待って、ホープス! まだ話したい事がいっぱいあるの!」
ホープス「ありがとう、アマリ。君と過ごした光あふれる日々……それが私の力となる」


ホープス「我が名はホープス! その名を胸に、もう一度アル・ワースを創造する!!」

アマリ「ホープス!!」

ホープス(きっと……また会えます……)





ようこそ来訪者!



最新記事



最新コメント



カテゴリ



月別アーカイブ



カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる