ここがあの並平凡兵衛のハウスね!
ネットの海からはるばると
ようこそ、凡兵衛ハウス(略称)へ!

このブログはアラフィフのおっさんの四方山話をお楽しみいただくため、
邪魔にならない程度の益体も無い雑記をお楽しみいただくブログです。

オタとしては既に一線を退いており、年齢的にも最早いろいろと乾きつつある身なのですが、
それでも「何かしらの記録を残しておきたい」という欲求が僅かながらも残っていたので、
とりあえず週一くらいの間隔で更新できれば……と思っております。

いつまで続けられるかは見当も付きませんが、まあマイペースでやっていくつもりでおります故、
いつでもお暇な時にお越し下さいませ。

スーパーロボット大戦X 同時進行レポート その61
第34話 完全な世界

地上での戦い。初戦はCAとマリーメイア軍。

・ビーナス・グロゥブから新型を手に入れて上機嫌の顔が怖いバララと、マスクの為にと気負うマニィ。

・そして現れるアマリ。魔従教団がミスルギに着いたと告げると、問答無用でこちらを攻撃。

・怒りを覚えるアイーダはアマリに突撃。すわ撃墜か──と思われた次の瞬間、現れたのは究極のバックパックを背負ったGセルフ。

「人が生命を大事にする世界……。そのために僕は戦いますよ!」

イオリもまたアマリへの複雑な想いを秘めつつ、心を強く持ってこれからの戦いに臨むのでした。


シークレットシナリオ シュワルビネガーの秘密

レーネ「まさか、ドアクダーとの決戦を前にしてエクスクロスの活動資金が底を突くなんて……」
エレクトラ「元の世界では資産家で知られる万丈君や舞人君も、このアル・ワースではどうしようもないですし……」


・というわけで、山賊退治で資金稼ぎ。で、その山賊というのが、お久しぶりのシュワルビネガー。なんと、金の鉱山を発見して一大勢力を築いたとの事。

・そこに現れる、金のゴーレム……ほほう?

ワタル「はぐれゴーレムを放っておいたら、村の人達が困っちゃう!」
舞人「ワタルの言う通りだな」
万丈「正義の味方のエクスクロスとしてはゴーレムも退治しなくては」
シュワルビネガー「お、お前達! 俺の大事な金を!」
甲児「心配するな! お前も一緒に退治してやるさ!」
鉄也「今日は人助けと金儲けが一度にできる、いい日になりそうだ」
シュワルビネガー「そ、そうはさせるか! 金のゴーレムは絶対に渡さないぞ!」
シーブック「お前の物ではないだろうが!」
アイーダ「欲しいものは奪っていく……。ふふ……まるで本当の海賊になったみたいですね」
セシリー「では、海賊らしく……」
トビア「いただいてゆく!」

・1体24000のゴーレムを撃破しつつ、シュワルビネガーも撃破。すると……ええっ!?

・シュワルビネガーのレッドゴリラ団は解散して、土木工事を請け負うレッドゴリラ組に転職。

・ワタルはこの戦いを経て、改めて虎王との決着に意欲を燃やすのでした。

ホープス「それにしても知的好奇心より何より、お金っていいものですな……」
イオリ「お前……本当に変わったな……」



誰が為にケモノは生きたいといった3 (ファンタジア文庫) 感想
準備に二年を掛け、色々と担当編集氏と揉め、今までやってこなかった多少変則的な構成をする積もりで組み立てていた本作ですが。期待してくださった方々には申し訳ありません、力及ばず三巻で終了と相成りました。(←あとがきより)

ああ、また……(泣)。世知辛ぇ……。

古いTRPGプレイヤーとしては「未知の秘境でのサバイバル」という設定が、昔懐かしい『ソード・ワールド1st』のケイオスランドや『クリスタニア』を彷彿させてワクワクしていたんですけどねえ。主要メンバーもTRPGのキャラクターっぽかったし。

ライトノベルの常として、編集部からは『売れれば十巻、十五巻と続いてアニメ化を目指す』シリーズを求められる事が多く、その為の大風呂敷を広げる事を望まれたりするわけですが……その一方でこの出版不況の中、文庫形式のラノベは、なかなか重版も掛からず、二巻三巻で打ち切りを喰らう事が増えて参りました。(←あとがきより)

『Zの時間』(全二巻)、『パラミリタリ・カンパニー』(全三巻)、『永き聖戦の後に』(全二巻)、『熾天使空域』(全四巻)、『蒼鋼の冒涜者』(全四巻)、『神鎧猟機ブリガンド』(全四巻)──

弾(作品)の多さはさすがですが、ここ二~三年で大きなヒットが出ていないのも確かなんですよね。個人的には、この『たがケモ』にヒットして欲しかったんですが……。
同人なら作品に愛着があれば最後まで続ける事も出来るんでしょうが、出版社と契約しての「仕事」である以上は人気が出なければ切り捨てるしか無いんでしょうね。悲しいなぁ……。

ともあれ、デビュー作『ドラゴンズ・ウィル』からのファンとしては、この人の作品はずっと追いかけていく所存。まだまだ新しい作品は出るようなので、応援していきたいですね。




快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #39 こいつに賭ける 感想
「えっと……仲良しの友達と一緒に悩んでた問題があって。最近できた友達が何か知ってるかもしれなくて、相談できればいいんだけど前からの友達が反対してて……」
「初美花ちゃん的には友情と問題解決、どっちが大事?」
「えっ?」
「問題解決の方が大事なら、前からの友達とぶつかっても相談するしかないんじゃないかな」
「…………」
「友情を取るなら、その問題の方は僕が──」
「ありがとう、咲也さん!」
「……まあいっか。よし!」



いい人だねえ、咲也くん(苦笑)。

前回ザミーゴに凍らされ砕かれたはずのエビフライギャングラー怪人が復活して暴れていました。
どうやら、ザミーゴに殺されたと思われたルパンレンジャーにとっての「大事な人たち」は生きているようです。
つまり「ザミーゴ自身が解放する」か「ザミーゴを倒す」事が出来れば、三人は怪盗という危険な仕事から離れる事が出来るわけですね。
まあ、魁利はそのまま怪盗を続けそうではありますが……。

しかし、ルパンレンジャーにコレクションを集めさせたいはずのコグレさん、そしてザミーゴの存在を知らなかった──つまり、ザミーゴを倒しても「大切な人」を取り戻せないノエルにザミーゴを倒すための相談を持ちかけるわけにもいかず、状況は一向に進展しないまま。
コグレさんやノエルともそれなりに信頼関係を築いてきた三人ではありますが、やはり最後の一線では信用しきれず引いてしまうようで。
今回は、その一線を初美花が飛び越える話になりました。

そして──

「名付けて、スーパールパンレッドだ」

前回手に入れたビクトリーストライカーで変身したルパンレッドは、相手の動きを先読みできる能力によってザミーゴを圧倒します。
予想通り残念ながら逃げられてしまいましたが、ザミーゴを倒せば大切な人たちを取り戻せるという明確な目標が出来た事とノエルの協力を得る事が出来たという点でルパンレンジャーは大きく前進したと言えるでしょう。
反面、パトレンジャーは怪人の能力を先に見せる為の噛ませ役になってしまっているんですが。
警察側が全然パワーアップしない辺り、やはりこの物語の主役はルパンレンジャーなんでしょうね。


キン肉マン 第265話 海賊男からの試練!! の巻 感想
改めて、試合再開。

火事場のクソ力で組みついてきたキン肉マンを8000万パワーで振り回し、海に落とそうとするパイレートマン。
ロープを掴んで落下を阻止したキン肉マンは、反動を利用しての肉のカーテンアタックで特攻。
パイレートマンは防御態勢を取る事なく地力でそれを受け止めると両手で掴みかかろうとしますが、キン肉マンは下から蹴りを放って応戦。

「そういえば、その手は……危険だったんだよなぁ!」
「“危険”だと?」
「知れたこと! その掌から不完全とはいえ、マグネット・パワーもどきの力が出せるのを見た! あんな面倒くさいことこの上ない力……これ以上この試合で使われて堪るものか──っ!」

「お前が警戒しているその力……吾輩はこの試合で使うつもりはない……」

両手の甲をめがけてエルボーのラッシュをかけていたキン肉マンの肘を受け止め、宣言するパイレートマン。

「あの力は未完成だと言ったはずだ。使えたとしても、せいぜいさっき空中で止まってみせた手品程度のことが限界。とても実戦に使えるレベルのものではない」
「な……なぜ、わざわざ……そんなことを教える……? たとえ使えなくても警戒させておいたほうが、試合だって有利に運べるだろうに……」
「決まっている。この試合における吾輩の興味は“マグネット・パワー”にあるのではない! あくまでお前の“火事場のクソ力”の真価を見定めることにあるからだ!」
「真価……だと?」
「お前の持つその力は本当に吾輩の8000万パワーより価値あるものなのか、もっと言えば……地球の民の“人の力”はオメガのそれより真に優れたものなのか? その答えを知る上で小手先の手品もどきの力など、邪魔にしかならーん!」

「お前に立ちはだかるのは、あくまで吾輩の……この地力だ────っ!」

顔面へのビッグブーツから、さらにジャンピングニーパッドで追撃するパイレートマン。
堪らずダウンするキン肉マンに、コーナーポスト最上段から反転しての頭突きを敢行。
しかし──

「ならばお前の望み通り、真正面から……見せたるわい──っ!」

立ち上がったキン肉マンは、逆さに落ちてくるパイレートマンを“あの技”に捕えてみせます。

「これぞ我が伝家の宝刀、五所蹂躙絡み! またの名を……」

「キン肉バスタ────ッ!!」

しかしパイレートマンは余裕の笑みを浮かべると、上着をパラシュートにしてキン肉バスターの降下をストップさせてしまいます。
さらに、8000万パワーの怪力で自らの体を反らし落下させ──

「バイキングバスタ────ッ!!」

オメガ流のバスター返しによって伝家の宝刀・キン肉バスターを易々と破られてしまったキン肉マン。
まあ、すでにキン肉バスターという技そのものが強敵相手の試金石になってしまっている気もしますが。
はたして、勝機はあるのでしょうか? ……やはり、ここはマッスル・スパークの出番かな?


キン肉マン 第264話 ふたつの宿願!! の巻 感想
ついに明かされた、オメガの真実。

寿命が尽きかけ滅亡の危機に瀕している星を再生させる為に必要な二つの力、それは“星の力”と“人の力”でした。

“星の力”はマグネット・パワー。
六鎗客が最初にサグラダ・ファミリアに現れたのは、その最新の研究成果を求めての事だったわけです。
そしてさらに、そこに住まう“人の力”を融合させる事でオメガの星は生命力を取り戻す──はずでした。

「それを聞いた最初、我らはむしろ安堵したのだ。なぜなら長い歴史の果てに特殊な進化を遂げた我らオメガの民は、地球に住んでいた頃とは比較にならぬ何千万パワーという巨大な超人強度を身につけていたのだからな。“人の力”には自信があった」
「しかし……それだけの巨大なパワーを持ちながら、我らの“人の力”は哀しいほどに無力だった……」

それが、オメガの民が“火事場のクソ力”を求めている理由でした。しかし、それを聞いたキン肉マンは激昂します。

「なんで、それを先に言わんのだ──っ! 自分たちの星を救うだなんて、そんなことのために闘っているのなら……そもそも闘う必要なんてない! 私はいくらでもお前たちに協力してやる! 火事場のクソ力が欲しいだと? それなら、いくらでも身につけ持っていけ──っ!」
「お前の申し出はありがたい……。だが、それだけは受けられん」
「パイレートマン、ど……どうして?」
「その厚意に甘んじれば、我らはお前を後々ダマすことになるからだ。ふたつの力を手に入れ、星を再生させる。これは我らの大目標に違いない。だが我らにはもうひとつ、このふたつの力を手に入れた暁に必ず果たさねばならぬ悲願がある! それは、お前が納得できる話ではないだろう! だから、お前のその能動的な厚意を受けることはできん!」
「な……なんだ、そのもうひとつの悲願とは? 星を救う以上に大切な目的などあるというのか?」
「我らの悲願……それはお前たちが先の大戦で殺りそこねたどころか、あまつさえ生かすことにしたあの男。我らを宇宙の果てに追いやった張本人……」

「超人閻魔こと、ザ・マンの首を取ること!!」

「ちょ……ちょっと待て。確かに大昔にそういう歴史はあったかもしれない。だが、そんな復讐に今さら何の意味がある? それが星を救うより本当に大事なことなのか? よく考え直してみろ!」
「キン肉マンよ、お前にはわからないかもしれない。だが、これは復讐ための悲願ではない。我らの“正義”を通すための悲願なのだ。我らの悲願の本質……」

「それは、全ての“神”の打倒にある!」

「そもそも、我らがこんな悲惨な歴史をたどることになったのはなぜだ!? さらに、昔のカピラリア大災害はなぜ起こった!? 全ては神の気まぐれ! 超人という種は、そこに翻弄される歴史にずっと甘んじてきた! それを変える! それが我らの悲願の本質。だから我々は、神の対極にいるサタンとも手を組んだ」
「そのために、我らは仇敵であり神でもあったあの男……ザ・マンを倒すのだ! 一族最大の悲願、“神殺し”の成就のために~~~~っ!!」

パイレートマンの意気込みに飲まれフラフラと後ずさるキン肉マンでしたが、倒れることなく踏みとどまって反論します。

「お前たちは間違っている! 昔の話は知らない! だが今のザ・マンは、お前たちの思っているような人物ではもはやない! 話せばわかる人物だ! 話せば……!」
「話すつもりはない。それがオメガの悲願の重みだ」
「わかった。どうしても話し合いで納得してもらえんのなら……闘おう……わかり合うために。私が先の闘いでそのザ・マンに約束したのは……そういうことだ」
「うむ。わかってもらえて嬉しい」

互いに譲れぬ“正義”を持って、相まみえる両雄。
交わす言葉は既に尽き、あとは身体をぶつけ合うのみ。
はたして、この闘いの行方や如何に。


快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー #38 宇宙からのコレクション 感想
怪盗と通じているという事で、咲也はともかく圭一郎やつかさから警戒されているノエル。

今回ノエルは宇宙に隠されていたVSビークル・ビクトリーストライカーを手に入れるべくパトレンジャーの足止めに回るはずでしたが、同じくコレクションを手に入れる為に現れたデストラと戦う事に。
金色の金庫を二つ持つ“ステイタス・ダブルゴールド”の一人であるデストラはやはり強く、ノエルは善戦するも大ダメージを受けてダウン。
それを助けたのは、やはりパトレンジャーの三人でした。

「君たちが僕を助けてくれるとは……」
「当たり前だろ! お前がどんなに胡散臭かろうが任務で対立しようが、助けない選択肢はない! お前だって、一人の人間だ」
「……君たちは本当に、素晴らしい警察官だ。メルシー。僕は君たちのことが……好きだよ」


今回は怪盗側が新しく二つのVSビークル・ビクトリーストライカーとサイレンストライカーを手に入れたわけですが、サイレンストライカーはルパンエックスの強化パーツ──両肩に装着する大砲になるという事で、ノエルのものになったようです。
実際威力は凄まじく、ルパンマグナム同様に生身で巨大ゴーラムを倒してしまえる程。砲撃音で耳が潰れそう……。

もう、ルパンカイザーいらないんじゃないかな(苦笑)。

全合体用のVSビークルが揃ってきた事やルパンレンジャーにとっての仇敵であるザミーゴの登場で、いよいよ終盤に向けて物語が動き出した感じですね。


キン肉マン 第263話 本当の侵略者!! の巻 感想
オメガの民の大義が、ようやく見えてきました。

マグネット・パワー(仮)を使ってみせたパイレートマン。
それを皮切りに、彼はオメガの民の過去について語り始めます。

・オメガの民の先祖はかつて地球で栄耀栄華を極めていたが、突如襲いかかってきた十余名の勢力──完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)の圧倒的な力によって完全に敗北し、地球から締め出された。

・マグネット・パワー(仮)は完璧超人始祖に対抗すべくサイコマンの力を参考にスワローズ・ネストの地下で独自に研究していたものだったが、秘密を知った彼らによって施設は粉々に破壊され、研究は未完のまま中断された。

・地球を追われたオメガの民はオメガ・ケンタウルス星団に流れ着き、長い苦闘の末に何とかそこを生命の住める環境に整えた。以降はそこが新たな安住の地になるはずだったが、今その星は寿命が尽きかけ滅亡の危機に瀕している。


「その未曾有の苦難の解決を図るため、我々は“力”を求めて……この地球に再び、こうして還ってきたのだ────っ!」
「この宇宙の果てで……そんなことが起こっていたとは……。しかし、その“力”とは一体なんなんだ? 星の滅亡を止めるようなそんな力が、この地球にはあるというのか!?」

はたして、六鎗客の求める“力”の正体とは何なのでしょうか?
フェニックスを始めとする運命の王子たちは、それを知っているからこそ彼らの前に立ちはだかったのでしょうが……さて。




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